審査結果発表

これからやりたい夢部門 受賞プラン詳細のご紹介

最優秀賞
審査結果
最優秀賞
プラン名
『edible garden(食べられる公園)』
日本版ツアー
希望場所
鶴舞公園( 愛知県 名古屋市 )
応募者名
松橋 佳奈子
内容
公園の管理の一貫としてガイドの同行のもとに公園内の植物や果実を一部採集し、その香りを楽しんだり簡単に料理して食べるツアーを春夏秋冬の季節ごとに行う。
公園内で育つ季節ごとのさまざまな植物や果実とともに、昔から日本の暮らしの中で使われてきた薬用植物などについても、積極的に紹介する。

【例】
春 ツクシやヨモギなどの摘み菜料理(天ぷら、薬草茶など)
夏 クワ、コケモモの寒天ゼリー
秋 木の実(スダジイ、マテバシイ)のゆべし
冬 クチナシを使った栗きんとん
アピール
ポイント
一般的に公園では植物や果実の採集は禁止されている。
しかし信頼できるガイドの同行のもと、それを一部採集して香りや味などを楽しむことが出来れば、公園への親しみや植物への愛着が今よりさらに湧くと考えられる。
実際にアメリカ・ニューヨークにあるセントラルガーデンでは、すでに「edible garden」として公園内の食べられる植物を紹介する取り組みが行われている。
日本らしさ(紹介する植物の種類や使い方も含めて)を前面に出したツアーを実施し、その様子を発信していくことで、海外からの注目も高まると考えられる。
実施したい公園として「鶴舞公園」を挙げたのは、1909年に名古屋市が設置した最初の公園として開園し長年親しまれてきた公園であるとともに、街なかにありアクセスしやすいためである。
鶴舞公園以外の公園においても、全国各地へこうした動きが広まっていくことで、愛される公園がさらに増えるのではと考える。

このページのトップへ戻る

優秀賞
審査結果
優秀賞
プラン名
手づくり秘密基地コンテスト
実施したい
公園
どの公園でもよい
応募者名
岩佐 汐里
内容
大人子供男女混合でグループを作って、公園内に秘密基地を作る。
材料は木やブルーシートとか布とかロープはある程度用意してあって、他に使いたいものがあれば持参する。
公園内に落ちている枝や葉っぱを使っても良い。
半日くらいかけて完成させてコンセプトとかも考えて公開。
名前も付ける。
一般の人も一緒に投票をして1位を決める。
アピール
ポイント
小学生の時学校内でやってとてもワクワクしたので、大人になってからもやりたいと思った。
大人は童心に返って、子供は、子供だけじゃできない事を大人の人にやってもらったりして協力して何かを作る事の楽しさや達成感を感じてもらいたい。
何でも手に入る今の時代に物を作る大変さや喜びを(大人も子供も)感じれると思う。
審査結果
優秀賞
プラン名
妖精スタンプラリー「フェアリー・ウォッチング」
実施したい
公園
甲山森林公園( 兵庫県 西宮市 )
応募者名
岩垂 亮太郎
内容
自然の中で存在すると信じられてきた妖精伝説は、世界で数多く語り継がれてい ます。そんな自然の守り神である妖精を、自然環境の中で感じ取れるように、公園の要所に妖精の人形やお守りやメッセージの手紙などを鳥の巣箱の中に潜ませて、スタンプラリー形式でそれを見つけていきます。
巣箱の周囲では、LEDで美しい照明効果を出したり、ヒーリング・ミュージックで雰囲気を盛り上げるなどの演出も行います。
自然の神秘を愛する人なら誰もが参加できる、夢とロマンに満ちたファンタス ティックなイベントです。
アピール
ポイント
大自然がどんどん失われていく今の時代に、自然の神秘や生態系を再認識して分かち合う事は、人工的に整備された環境の中で暮らす現代人の私達にとって、とても大切な事じゃ ないでしょうか?
特に子供にとっては、貴重な自然に触れてイマジネーション力を育む絶好の機会になると思います。

このページのトップへ戻る

入選
審査結果
入選
プラン名
公園キッズクラブの創設〜
“キッズカフェ・マルシェ”
希望場所
国営明石海峡公園( 兵庫県 淡路市 )
応募者名
柳川 純子
内容
園内に淡路島特産野菜、特産果物の木の育成と収穫体験、収穫物の商品開発、販売や様々なイベントを通して公園と積極的に関わってもらう公園のキッズファンを作り、キッズクラブの創設。
・カフェテラス(ビジター棟・南面コーナー)
 ペットと共にほっとできる飲食スペース“キッズカフェ&マルシェ”
・特産物の育成〜収穫体験イベント
・キッズクラブによる楽しい花壇制作コーナー
・園内で咲いた花の押し花で作るブローチクラフト等。
アピール
ポイント
淡路島の国営公園は商業施設が少なく、広大な敷地を有しているのにも関わらずランチタイムにテイクアウト出来るお店やティータイムにほっとできるカフェ等も少なく、従来の自動販売機で賄っていたりします。
入園者が手ぶらで入園し、ペットと共にのんびりほっとできるスペースとサービスの提供できるコーナーを(週末や夏休みにキッズクラブ員活用して)作ってみてはどうでしょう。
地域の子供達に、特産物の育成を通して地元の食材や特産品の採れたての美味しさを知ってほしい。
植物の事、自然の事、育てる事、作る事、花や緑が好き、だけど自宅に庭はないけれど…
みんなで公園をもっと身近に感じてほしい。
ファンになってもらいたい。
公園の存在は知っていても…
遠方の観光客だけではなく、近隣の子供達に公園を身近に感じてもらえる、公園と地域がゆるやかに共生できる場作りをもっと盛んに出来たら楽しいと思います。
地域創生事業の取り組みとして、まず子供達に地域の事を知ってもらい、地域や公園のファンになってもらう取り組みは将来的に地域事業の後継者育成や、地域事業の発展と雇用創生を促す取り組みになってくるものだと思います。
審査結果
入選
プラン名
公園デコそベンチアート!
実施したい
公園
宮ノ前公園 ( 高知県 越知町 )
応募者名
山本 紗世
内容
ベンチに誰でも自由にデザインして子供達にペンキ塗りの体験などをさせる事でアートの面白さの発見。
サイズも考えて行っていくのも、グループ分けですれば円滑にベンチアートが出来そう。
デコっても、もちろんOK(ハート)
デザインからペンキングまで、とにかく公園でベンチアートを楽しむ。
記念写真が撮れる様にもしてみたい。
来たくなる公園にする。
自分達で作ったベンチが公園にあるってスゴクない?
アピール
ポイント
ベンチの充実に繋ぐ。誰とでも年齢幅関係無く友達を作れそう。
なので、ぜひベンチアートをどなたにも参加してほしい。
町の休憩、シンボルになればもっと素敵(ハート)
シーズンごとにミニイベントをして、作成ベンチでパッシリ撮影というプランも立て、アートで終わりにしない。
レクリエーション・インストラクターの仕事として公園こそが活躍の場にがなればイイなぁーと。
ぜひ公園でベンチアートを!!
審査結果
入選
プラン名
公園を食べよう!
〜えっ!そんなものまで食べられるんだ〜
実施したい
公園
どの公園でもよい
応募者名
利根川 なつみ
内容
対象者:どなたでも
内容
参加者は公園にある食べられる植物を探し、
摘み採る
 ↓
調理コーナーで採った食材を調理してもらう。
 ↓
いただきあーす!!
案内人:岡本信人さん
アピール
ポイント
食べられる雑草もあるという事で、公園を丸ごと食の宝庫にしてしまう!というイベントです。
食べられるかは、植物の説明を読んで判断するので、植物について学べます。
普段気にも止められない雑草・・・。
このイベントをきっかけに、一気に身近に感じられそうです。
みんなで食べるご飯は美味しいに違いありません!!
審査結果
入選
プラン名
しんぐるすファミリー公園キャンプ
希望場所
どの公園でもよい
応募者名
勝田 明美
内容
シングルマザー、シングルファザーの皆さん!
子供達のための夏休みの予定はありますか?
日々忙しく、それどころでは無い方や、費用の面で計画が難しい方の為に朗報です!
この度、キャンプ用品アウトドアメーカー○○の協賛により、フルサポート親子キャンプが実現しました。
実施にあたり、テント設営、炭の火おこし、撤収の補助はもちろん、発熱やケガなどの緊急時に対応出来るスタッフも同行いたします。
尚、今回は、アウトドアメーカーの展示会を兼ねておりますので、宿泊日の夕方までは、一般のお客様に御覧いただける状態で展示、設営してある設備をそのままご利用いただく形となりますので、集合時間の4時までは、公園内でご自由にお過ごしください。
また参加費につきましては、協賛企業のご厚意により、食材等の実費のみ自己負担という形で実現いたしました。
以上の内容で、ご希望の方は、奮ってご参加くださいませ。
アピール
ポイント
子供には色んな体験をさせてやりたい。楽しい所へ連れて行ってあげたい。
全ての親はこんな風に考えています。山や海辺で、自然に親しみ、テントを張って、虫の声を聞きながら眠りにつく。
時には、こんな特別な経験をさせてあげることが出来たら…そんな思いは、一人親家庭で子供を持つ親も同じです。
しかし実際に大人が一人でこの様なアウトドア体験を準備するのは、想像以上に大変な事です。
金銭面、体力、精神面全てに負担が掛かります。
ましてや母親一人ならなおさらです。
もしもサポートしてくれる人があれば?
同じ境遇の人達ばかりで実行するなら?
費用の負担が少なければ?
そんな夢の様な時間を子供達のために皆で作るイベントです。
審査結果
入選
プラン名
電気を作って遊ぼう!
希望場所
相模原公園( 神奈川県 相模原市 )
応募者名
河原崎 みちる
内容
@自転車式で発電させて噴水を出す。
 頑張れば頑張っただけ高い噴水になる。
 その噴水で遊べる。
Aポンプ式で上下させて風をおこす。
 夏は涼風、冬は暖風が出る。
 大きな風車の様な感じ。
B太陽光パネルで走る小さなミニカーに乗れる。
アピール
ポイント
自分で発電する事で、エネルギーを作る大変さを体験しながら学ぶ。
それによって『節電すること』、『リサイクル』、『未来のエネルギー』について子供も大人も一緒に学んで欲しい。

このページのトップへ戻る

審査結果
入選
プラン名
虫愛づる公園-自然と生きるバイオパーク
希望場所
どの公園でもよい
応募者名
K.S
内容
☆ 参加対象:昆虫少年、かつて昆虫少年だった大人達
☆ 開催内容:
◇春は昆虫写真コンクールと入賞した写真や飛んでいる蝶を見ながらはちみつを使ったデザートを食べるお茶会を開催。
◇ 夏は公園全体を使った昆虫採集イベント。
昆虫の大きさ、珍しさ、捕った虫の数などを基準に点数を付けて優勝者を決めるリアル虫捕り大会を開催。
◇ 秋は秋の虫の声を聞くナイトコンサートを開催。お月見と同時開催しても良いかもしれない。
◇ 来年の春のための花を植えるイベントを開催。参加者には限定グッズやあったかいはちみつドリンクを提供。
◇ 昆虫学者のトークショーなどのイベントを不定期で開催。昆虫採集初心者でも気軽に参加出来る様に虫取り網や図鑑を貸し出し。
☆ 目的:中々昆虫採集をする機会のない都会の子供達や、昆虫採集から離れて久しい大人達が昆虫を通して世代を超えて熱中出来るイベントにしたい。
春や秋などは昆虫があまり好きでない人でも親しみやすいイベントを開催し、もっとみんなに昆虫を好きになってもらう。
季節を通して移り行く公園の自然を昆虫を通して学ぶ事によって、次世代に日本の美しい自然を伝えていきたい。
アピール
ポイント
僕は子供の時昆虫が大好きでした。
小さい時は夏休みに家族でセミやクワガタを捕りに行くのが一番の楽しみで、ポケモンやどうぶつの森などに登場する虫捕り大会に強い憧れを抱き、大きくなったら絶対参加してやろうと思っていました。
しかし、子供心を鷲掴みにしてきた『虫捕り大会』は現実には存在しそうで存在しなかったため、すごくがっかりしたのを覚えています。
大きくなるのと共にめっきり昆虫採集に行く機会も少なくなりましたが、今でも公園で昆虫を見ると昆虫少年の心がわき上がります。
虫捕り大会や秋の虫ナイトコンサートなどのイベントを通して、かつて昆虫が好きだった人達には童心に返って楽しんでもらい、昆虫と関わった経験の少ない子供達には昆虫に親しんで昆虫を好きになってもらい、昆虫が苦手な人にも昆虫って意外と悪くないな、と思ってもらいたいです。
そして昆虫を好きになる事によってもっとみんなが日本の美しい自然に興味をもってくれたらいいなと思います。

このページのトップへ戻る